江別で税理士

日常及び仕事で思ったこと、考えたことを適当に日記にしてきます。

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緊急時の対応

今週、東京出張であるホテルに泊まりました。

使いやすいアメニュティーグッズや素材や硬さの違う数種の枕、ファブリーズの供え置きなど、居ごこちを良くする為のサービス内容には関心しました。

ただ、
ある部屋のブレーカーがショートして、警報装置が作動し、緊急放送が流れた時の対応がお粗末でした。
警備室の話し声がずっーと聞こえたままで、
「どう処理しよう」とか「あれっ変だぞー」とか「連絡無いぞ」「どう報告しよう」など10分位流れていました。

泊まっている方の立場としては、
警報の原因、避難方法、安全性なのか等を一刻も早く報告してもらい、適正な指示が欲しいところです。

警備室では、最初から原因がブレーカーが原因で、安全性に問題は無いことはわかっていたようですが、緊急時の対応のマニュアルを整備、運用して欲しいものだと思いました。
(次の日に、ベットの上に、防災について日々精進していくとのお詫びの手紙が置いてありました)

緊急時にお粗末な行動をすると、不信感がつのります。
私の事務所でも緊急時に適正な行動をできるようマニュアルを整備しようと思いました。

振り込め詐欺対策

ATMからの振り込め詐欺被害を防止するため、
掛川信用金庫は、
希望する利用者のキャッシュカードの振り込み機能を停止するサービスを始めたそうです。

振り込め詐欺は、
お年寄りがターゲットにされるケースが多いいですが、
そもそも、お年よりは振込機能を使う機会が少ないため、
キャッシュカードから振込機能を停止し、
振り込め詐欺の被害を受けるリスクを無くすということです。

いいアイデアだと思います。

企業の不正防止(従業員による払込等)にも、
当初に社長が指定した口座以外には振込みができないキャッシュカードなどがあれば、
有効だと思います。

電子申告水増し

10の税務署で、
「青色申告会」より提出された申告書の控えなどを基に、
納税者本人不在の状況で、
税務署員などが、電子申告の入力・送信を行い、
電子申告の利用件数に含め、結果として利用率の水増ししていたそうです。

この電子申告の水増し作業には、
税務署員が残業した署もあったそうです。

政府や国税庁は電子申告の利用率を10年で50%まで引き上げる目標を立てていますが、
税務署員による水増しは、
社会保険庁の社会保険加入率増加目標のために、
加入義務者を意図的に除外した(分母を減らした)ことが思い出されます。



ふるさと納税

岩手・宮城内陸地震の復興に役立ててもらおうと、
「ふるさと納税制度」
を利用した寄付の申し出が、
被災地の自治体に相次いでいるそうです。

「ふるさと納税」とは、
応援したいと思う自治体への寄付金相当額が、
今、住んでいる自治体の個人住民税などから控除される制度のことです。

ふるさと納税創設時は、
ふるさと納税が、このような災害の支援となるとは想像がつかなかったですが、
災害への寄付を促進する、とてもいい制度だと見直しました。

今回の地震への寄付は、
出身地でない人からの寄付も多いそうです。
ふるさと以外にも寄付できることは初めて知りました。

野菜

アンビシャス会計事務所が運営する
焼き鳥屋「とり大」の畑(300坪)で、
野菜が取れだしました。

今朝、間引いた大根とサンチュ、菜などです。
大地の恵に感謝です。

焼き鳥を買ってくれた人に野菜もサービスできればいいなと思っています。






秋には、長ネギも取れる予定なので、
100%自家製ネギ使用の「ねぎ間」に挑戦します!

自家製酒

酒類に果実など他の物品を混和する場合、
原則として酒類の製造免許が必要でした。

しかし、平成20年度税制改正において、
酒場や料理店、民宿、旅館など
「酒類を専ら自己の営業場において飲用に供する業」
を営む者の経営者については、
一定の要件の下で酒類の製造免許を受けることなく、
その営業場において、
酒類に他の物品を混合したもの(自家製梅酒など)を提供することができるようになったようです。

昨年、ニセコのペンションで、
自家製の果実酒を宿泊客らに提供するのは酒税法に違反すると
税務署が指摘したニュースがありました。

このニュースに対して、
酒の密造を防止する法律自体が、
現在の時代にそぐわないとの意見もありました。

しかし、今年の4月1日以降からは、
一定の要件の下で基本的に問題ないということのようです。

地場の名産物を混ぜたの酒をペンションなどで振舞うことは、
北海道などの観光地に人を呼ぶためにはとてもいいことだと思います。

企業風土

国税調査官が、企業が脱税行為などをしたように装った文書を捏造したとして、
広島国税局が国税調査官を懲戒免職にしたというニュース。

発表によると、調査官は
「脱税行為を指摘すれば評価が上がり、出世できると思った」
と話しているようです。

企業が正しく税務申告しているかをチェック、指導するのはいいことですが、
今回のように脱税行為を捏造する行為はやりすぎです。
このような行為に駆り立てるのは、少なからず
「脱税行為を指摘すれば、見つけられない人より評価が上がる(優秀である)」
と思わせる企業風土が広島国税局にあったことが要因であったと思います。

脱税行為を見つけられなかったら、企業は正しい申告をしているのですから、今までの国税の指導が実を結んだということです。
正しい申告をした企業や、指導してきた国税職員を褒めるべきであり、
脱税行為を見つけられない調査官の評価を相対的に下げる風土には疑問を感じます。

イタリア国税庁

イタリア国税庁が、
数百万人の納税者の個人情報をウェブサイトで公開し、
苦情殺到で公開を中止したというニュース。

この個人情報ですが、
名前、所得に限らず、
生年月日、住所、納税額などの情報までもが自治体ごとに公開されたようです。

日本で同じことが起こるとは考えられませんが、

もし、日本でこのような個人情報が公開されたとしたら、

高所得者に対し、振り込め詐欺、営業、勧誘など
未納税者に対し、納税詐欺などが殺到し

社会問題となるのでしょうね。

休眠特許

4月30日の日経に、
休眠特許についての記事がありました。

エプソンは、プリンターなどの主力事業強化のために
医療機器開発を中止し、
医療機器に関連する休眠特許を地域活性化とライセンス料取得を目的に公開。

ミスズ工業が、セイコーエプソンの休眠特許を約20件活用し、
実験動物の体内に薬液を送込むマイクロポンプを開発し、
製品化で10億円事業に育成する計画を立てた。

このように、
大手企業が事業再編の過程で手放した事業や技術を取り込み、
中小企業が成長の原動力としている事例が出てきているようです。

年10万件以上登録される特許のうち、
半数以上は休眠特許とされるらしいです。

事業化していない休眠特許を他社に売却又は使用させて有効活用する「特許流通」の認知、市場整備及び活発化が、
中小企業に成長の可能性をもたらしそうです。

少年よ大志を抱け!

1877年の今日、4月16日は、
クラーク博士が、札幌農学校(現北海道大学)の学生たちに、
「ボーイズビー アンビシャス !」
と言ってアメリカに帰って行った日、とのことです。

この学生の中から新渡戸稲造さんが輩出されたようです。

私の出身校も北海道大学で、
会計事務所名もアンビシャス会計事務所です。

事務所名の由来、「少年よ大志を抱け!」が131年前の言葉で、
新渡戸稲造さんが大学の大先輩だったんですね。驚きです。

なまこ

北海道でナマコの密漁の罰則が重くなったようです。

密漁ナマコの販売、仲介も罰の対象になるとのことです。

中国では、干しナマコ、干アワビ、フカヒレ、魚の浮き袋が「4大乾貨」として高級食材とされ、

北海道のナマコは、体表の突起が鋭利であり、最高級品とされ、価格が高騰しているようです。

値上がりしているナマコを目的に、密猟、盗難が増え、罰則が重くなった背景のようです。

ナマコが高級食材で、特に北海道のものが最高級であったとは知りませんでした。

道もナマコのを放流し栽培漁業の推進をしているようです。

文化の違うところでは最高級品となるものを、見落としているものが多くあるかもしれません。

急成長を遂げている国の文化をよく理解することが、ビジネスチャンスにつながるかもしれませんね。

肝硬変の治療

治療が困難とされる肝硬変の投薬治療に、
札幌医大 新津教授らのグループがラット実験で成功したというニュース。

肝硬変は肝炎の慢性化によりコラーゲンが過剰に分泌され、
肝がんにも進行、
日本では年4万数千人も死亡しているそうです。

新津教授らはコラーゲン生成を促す遺伝子の働きを抑えるRNA断片を設計し、
これをリポソームという人口膜で包んで、
肝臓内のコラーゲン生成だけを抑制する薬を開発したそうです。

民間企業と共同で5年後に実用化を目指し、
心筋梗塞にも応用が可能とのこと。

最近、新興市場では、もうバイオベンチャーブームは終わったなどという声がちらほら聞こえます。
確かに、研究が思うように進まず、株価が低迷しているバイオベンチャー企業は多く散見されます。

市場での資金調達が困難になり、研究存続に影響を及ぼす企業も出てきているようです。

しかし、バイオベンチャー企業は、投資ブームとは別に、将来医療を向上させる可能性も持っています。

このような肝硬変や心筋梗塞を治療できる可能性を持つバイオベンチャーは、
投資ブームで終わらせられるのではなく、他に国全体で支援していく等の必要があると思います。

牛のゲップ抑制

出光興産と北海道大学が、
共同で、牛のゲップを抑制する天然素材を発見したというニュース。

牛がゲップとして排出するメタンは、
メタン総排出量の内、15〜20%を締めるそうです。

この素材により、牛のゲップから発生するメタンを約90%抑制できるそうです。
ということは、
世界中の牛にこの天然素材を与えることにより、メタン総排出量の14〜18%が抑制されることになります。

牛のゲップによるメタン排出抑制により、地球温暖化防止に貢献するとのことです。

牛のゲップがメタン排出を通じて地球温暖化に繋がっている事にも驚きましたが、
それを抑制するということが、地球温暖化防止という全世界的規模の貢献につながっていくのだなと感じました。

日常生活での温暖化防止の為のちょっとしたことが、全世界規模の貢献となり得ることに気づかされました。

契約資産

3月19日の日経記事で、
国際会計基準審議会が検討している収益認識の新ルールについて取り上げられていました。

その内容は、
取引契約締結時で収益費用認識をするというもののようです。

契約締結時に、

契約資産 / 売上
売上原価 / 契約債務

という仕訳のようです。

日本側はこのルールについて意見をまとめる作業に着手したとのことですが、

もしこのルールが取り入れられれば、

契約書、受注書の入手が重要になって、
業界慣行で契約書が無いとか、口約束などは認められなくなるでしょう。

税務上は、今までどおりだとすると、
申告書での加算、減算項目が膨らみ、繰延税金資産、繰延税金負債が増えるでしょう。

長期の契約については、取扱いがわかりませんが、
もし、長期の契約も契約時に一括で収益計上するルールであれば、
1年ごとの契約にするか、5年間の包括契約とするか等の契約書の記載方法次第で、各期における売上計上額が変動してしまいます。

監査人にとっても新たな視点での監査が必要になりそうです。




耐用年数

税制改正大綱では、
製造設備の法定耐用年数の区分を390から55に減らし、
耐用年数を実態に合わせることとなっておりますが、

この適用については、
制度変更の猶予期間は置かず、
「既存設備」も含め今年4月以降に始まる事業年度から全面適用するようです。(2月29日 日経記事より)

既存設備も含めるということは、
機械設備重視の企業における予算への影響は大きいでしょう。
次年度予算の策定には、耐用年数変更の影響を見込む必要がありそうです。

さらに、
減価償却は去年に変更があったばかり。

去年の変更は、既存設備には適用されませんでした(残存価格の5年償却を除き)。
よって、現在、新旧の減価償却方法が並存しているわけですが、

一方、今年の耐用年数の変更は、既存設備にも適用される見込みですので、

19年4月以前取得分→耐用年数を変更して、旧償却方法における償却率を採用
19年4月以降取得分→耐用年数を変更して、新償却方法における償却率を採用

とややこしくなってしまいます。
システム対応、事務処理誤りには注意が必要になりそうです。

リース

新リース会計基準とともに、
4月より開始されるリース税制も注目です。

リース税制では、ファイナンスリースについて引渡しを受けた時点で資産の譲渡があったものとして取り扱われます。

このため、300万円以下の少額、短期のファイナンスリースについて、
リース会計基準で簡便的な処理として認められている、賃借処理を適用する場合に、
消費税の認識時点について注意が必要のようです。

少額リース取引について、賃借処理を適用した場合、
会計上は、従来の賃借処理と一緒であれば、 「リース料の支払の都度」 それに係る消費税を認識しますが、
税制上はあくまでも資産の譲渡として取り扱われるため、
消費税の取扱いについては、 「資産受取時」 に仕入税額控除を認識することとなるようです。

仕訳上の取扱いはどうなるのでしょう。
会計と税務で消費税の認識を別に管理することになるのでしょうか、
それとも仮払消費税の仕訳のみ資産受取時に認識し、リース料支払時に取崩していくのでしょうか。

300万以下のリースは結構あると思うので、管理が煩雑となりそうです。
4月は、もう目の前です。
実務上にどのような仕訳をすべきか、また、帳簿、台帳管理をすべきかの具体的指針の公表が待たれます。

(なお、法人税法上は、賃借処理の場合、支払リース料が減価償却費とみなされるため申告調整の必要はないようです)

2月の雪かき

今年の2月、江別では大雪でした。

私の事務所でも毎日のように雪かきをしました。

ただ、今年は軽トラックを購入したので、随分と楽になりました。

軽トラックに3、4回雪を積んで、江別市指定の雪捨て場に投げにいけば終わりです。

軽トラックの便利さをしみじみと感じました。

こんなに軽トラックが役に立つのであれば、
市が、冬の間使用されていない農作業用の軽トラックを農家から一括で借り、
各個人や町内会が敷地に雪がたまった都度、貸出しを行う。

そうなると、いつ来るのかわからない業者の排雪を待たずして各個人、町内会が自主的に排雪を行うことができるのではないかと思いました。

今年は、近所に、もう雪の捨てる場所が限界となっている家もあって、路肩に高く積まれ、道幅も相当狭くなっている大変な環境でした。

市が、このような各個人に市の雪捨て場に自主的に雪を持っていく手段を提供すれば、
大雪の大変な環境もちょっとは改善するのではないでしょうか。

パイナップル

「やきとり とり大」の12月オープンの際に

税務顧問先様よりプレゼントされたパイナップルがこんなにも大きく成長しました。







子供までできたようです。





看板犬のエス(16歳)も元気です。




道路工事

先日、日高の道路工事について書きましたが、

今日の朝のスーパーモーニングでも道路工事について特集していました。

道路の専門家の人によると、
日本では、当初は見積りを甘くし、その後工期を延ばすことでコストを増やす。これを俗に「小さく生んで大きく育てる」と言うそうです。

工期を延ばすことで、建設会社にお金を落とし、それを口利きした政治家がバックしてもらうと図式があるということも言っていました。
(これを俗に「まんじゅう5個(国交省の予算の5%が政治家に流れる)」というらしいです)

日高の無駄となっている道路工事も、もしもこれに該当するならば、残念です。

これに対して、欧米(たしかイギリス?)の道路工事は、

見積りの工期以内に終われば、建設会社の報酬が上がり、
見積りの工期以上かかれば建設会社にペナルティーを課せられるそうです。
これにより、建設会社にインセンティブが生まれ、コスト及び工期の短縮が図られているそうです。

また、税収の範囲内での工事予算に抑えるため、利息コストもかからないそうです。
(日本では債務で賄っているため、利息コストがかかり、さらに工期が長期化しがちであって利息コストが膨れてしまう)

このような他国のよい政策を日本も見習って欲しいです。

民間も見習うべきところがあるかもしれません。

日高の道路

報道ステーションで、
日高の無駄な道路について報道されていました。

日高と帯広を結ぶ道路を、
当初300億円の見積りで着工し始め、
現在550億円かかっており、
完成までにあと900億円位かかるので、
道路工事が中止され、再開のめどがついていないという内容のようでした。
(記憶をたどって書いているので数字は違うかもしれません)

300億円の見積りが、1350億円(550+900)??

当初から1350億円と見積もられていれば、道路建設に承認は下りず、550億円の無駄な税金の投入は無かったかもしれません。
このため、550億円の無駄。
550億円もあったら、夕張も赤平町も随分と助かるでしょう。

見積りが甘いとしか思えません。
さらに、甘い見積りを承認した責任も大きいと思います。

現在、上場会社の子会社における内部統制の相談でお話をさせていただいていることがあるのですが、
新規取引開始における、見積り及びその承認については、見積りについて他
部署によるチェック、承認した決裁権限者の責任の所在を明確にすることなどが厳しく求められてきます。

公共工事における意思決定についてもその辺の基準を明確にして、無駄な税金投入をできるだけ回避できる組織構造にして欲しいです。

取扱い説明書

「KDDIは、au端末に同梱されている取扱説明書の回収とリサイクルを、全国のauショップで開始した。
取扱説明書やパンフレット、チラシ、個装箱を店舗に持ち込むと、
循環再生紙としてKDDIの印刷物へ100%リサイクルする。」
というニュース。

上質紙を使用しているにも関らず従来家庭ごみとして処分されていた取扱説明書などを、
全国規模で効率的に回収・リサイクルすることで国内での供給がひっ迫する古紙不足に対応するそうです。

確かに携帯は機種変更するたびに、上質紙で分厚い取扱説明書がついてきます。
一度目を通したら、その後は、ほとんど見ずに邪魔になったら燃えるごみとして、捨てられることが多いのではないでしょうか。
資源として再利用できるにもかかわらず、もったいないことです。

使わない取扱説明書は結構あるように思います。
例えば、私の会計事務所では、過去の年度版の弥生会計などの会計システム、税務申告システムの分厚い取扱説明書があります。

このような取扱説明書も結構上質紙でできてます。
取扱説明書を専門に回収してみると上質な再利用可能資源が回収できるのでは?と思いました。

ライオン2

先日ライオンが生産サイクルを1ヶ月→10日間にすることにより在庫の圧縮を目指すニュースについて書きましたが、

今日の日経では、
ライオンが、生産サイクルを短縮することにより、需要予測の精度を増す。
需要予測の精度が増すことにより、販売継続か終了かの判断をしやすくする。
販売終了の判断の迅速化により、品目数を5%減を見込む。

品目数の減少(売れ筋に絞る)は、原材料高騰に伴うコストの効率的活用、広告費などの販売促進費を売上の拡大したい商品に回すなど、生産効率、販売効率向上につながるとのことです。

生産サイクルの見直しが、生産効率、在庫圧縮にどれほど効果があるのかライオンの今後の発表を期待したいです。



事務所の下に昨年12月オープンした「とり大」
おかげさまで、2ヶ月経ちました。

売り切れにより、
ご来店いただいたにも係わらずお買い求めできなかったお客様には、本当に申し訳なく思っております。

お客様のご要望にお答えできるよう、精一杯精進致します。
今後ともよろしくお願い致します。

現在、レバーが人気です。やわらかく仕上げてます。


振動発電

私の携帯(PHS)は、充電が1日くらいしかもちません。
電話やメールが多い日は、半日くらいです。
そのため、アダプターを鞄の中に入れています。

先日、NHKで「日本人が振動発電を発明」という特集がやっていました。

振動するエネルギーを電気に換えるシステムのようです。

電車内の振動や高速道路の振動で、高速道路の街頭などの電気を賄うことを目指しているようでした。(今はまだ発電量が足りないようですが)

そのほか、テレビのリモコンのボタンを押した振動のエネルギーでリモコン自らの使用電気を賄い、電池がいらないリモコンを作ろうとしていました。

テレビリモコンに消費されている乾電池は年間10万本くらいらしいです。
これが削減できると、環境問題にもいい影響を与えますね。

これを応用して、携帯やPHSもボタンを押す振動や持ち歩く振動、会話の振動などで自家発電して欲しいと思いました。
充電の手間も省けるし、エコにもなりそうです。

ライオン

ライオンが洗剤などの日常品の生産サイクルを「月ごと→10日ごと」に切り替え在庫を3割圧縮、年間10億の経費の削減を目指すというニュース。
(将来的には週ごとの生産サイクルも計画しているとのこと)

前年同期と直前出荷実績から出荷数量(10日分)を予測、洗剤の濃縮液などの中間材料の共通化などで実現を目指すらしいです。

日用品は、鮮度が落ちにくいため、今までは月ごとの生産が一般的のようですが、月ごとの生産サイクルでは予想は難しく、在庫を抱えるおそれがあり、生産サイクルを見直そうということになったようです。

大量生産は、製造コストを低くできますが、需要をタイムリーに捕らえられなければ、在庫滞留リスクを負うことになります。

在庫が滞留してしまうと、そこに投下されている資金が拘束され、資金繰りが悪化します。
また、工場内の場所もとりますし、倉庫代、管理費、処分費用もかかってきます。
さらには、滞留している在庫の売却、処分について、日々悩み、新しい経営戦略のに集中する時間がとられます。

企業会計上も4月より低価法が強制適用になり、正常な営業循環から外れた資産は評価損を計上しなくてはならなくなります。

滞留在庫を出さないような生産サイクル見直しが注目されるかもしれません。


携帯ゲーム→現実に

ソフトウエア開発会社のフィット(福岡市、福田博美社長)が16日、携帯電話のゲーム「一本釣」で魚を釣り上げると、本物の魚がもらえるサービスを始めるというニュース。

釣りポイント」を購入し、3ポイント1000円、6ポイント2000円、10ポイント3000円。1ポイントに付き1回ゲーム。決済は、携帯電話にチャージした電子マネー「Edy(エディ)」で行うとのこと。

ゲームで当たると、同社と提携する鮮魚卸のアキラ水産(福岡市)が、約1キロのタイを希望日に配送するようです。

北海道は、漁業、農業資源が豊富にあります。

全国の人に携帯ゲームで、畑を耕したり、酪農したり、釣りをして遊んでもらい、その成果を実際に配達するというサービスは大きな付加価値につながる可能性がありそうです。

町の特産物のPRにもつながりそうです。

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Appendix

ebetsudezeirisi

ebetsudezeirisi

札幌のすすきの駅前にある、「晴ばれビル」で税理士と公認会計士を開業している(32)です。
↑の写真は、野幌の実家下で運営している焼き鳥屋「とり大」の看板犬、「エスちゃん」です。もう17歳ですが、元気です!

札幌、江別及び江別近郊
(札幌、野幌、大麻、厚別、南幌、当別、北広島、岩見沢、千歳、石狩等)
でお仕事
(顧問税理士、税務申告、上場子会社顧問、会社設立、独立起業、株式公開準備等)
ご依頼の方はコチラのサイトをご覧下さい→
「アンビシャス会計事務所」
http://www.anbi.jp 
(下にリンクがあります。)

アンビシャス会計事務所が加入しているグループ
→あかり会計グループ
http://www.akari4.com
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