江別で税理士

日常及び仕事で思ったこと、考えたことを適当に日記にしてきます。

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役員賞与引当金

会社法の施行により、役員賞与は役員報酬となりました。

これに伴い、会計上、役員賞与は営業費用となります。期間対応により引当て計上が必要になる場合があります。
この場合、役員賞与に対応する社会保険料も未払い計上するのを忘れずにしなければなりません。

税効果会計上は、
役員賞与分は、事前届け出などをしない限り通常損金不算入なので税効果を認識せず、社会保険料分は認識します。

なんかややこしいですね。

なお、役員賞与は役員報酬となりましたが、総会時に確定している役員報酬として総会決議が必要です。

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秘密のコメント

ブログ管理人への秘密コメントです

税効果会計

初めまして。金融関係の翻訳家を目指しているものです。ここ2週間ほど前から参考にさせていただいております。税効果会計に対する理解が不十分なので、もしよろしければご教授いただけますか。

ソニーのAnnual Report 2004の英語版と日本語版とを対照しながら読んでいましたところ、due to a decrease in deferred tax liabilities on undistributed earnings of foreign subsidiaries「海外子会社の未分配利益に対する税金引当の減少」という文が理解できず悩んでいます。特にdeferred tax liabilitiesの訳語は一般に「繰延税金負債」をあてるのですが、「税金引当」となっている点で頭を抱えています。

B/L上はどちらも流動負債勘定として扱われているので同じと考えてもいいのかな、などと勝手に思っています。概念として繰延税金負債の方が広義で、税金引当の方は狭義のような印象も受けています。

お忙しいところ勝手に質問などいたしまして申し訳ございません。

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札幌のすすきの駅前にある、「晴ばれビル」で税理士と公認会計士を開業している(32)です。
↑の写真は、野幌の実家下で運営している焼き鳥屋「とり大」の看板犬、「エスちゃん」です。もう17歳ですが、元気です!

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