江別で税理士

日常及び仕事で思ったこと、考えたことを適当に日記にしてきます。

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ふるさと納税

岩手・宮城内陸地震の復興に役立ててもらおうと、
「ふるさと納税制度」
を利用した寄付の申し出が、
被災地の自治体に相次いでいるそうです。

「ふるさと納税」とは、
応援したいと思う自治体への寄付金相当額が、
今、住んでいる自治体の個人住民税などから控除される制度のことです。

ふるさと納税創設時は、
ふるさと納税が、このような災害の支援となるとは想像がつかなかったですが、
災害への寄付を促進する、とてもいい制度だと見直しました。

今回の地震への寄付は、
出身地でない人からの寄付も多いそうです。
ふるさと以外にも寄付できることは初めて知りました。

野菜

アンビシャス会計事務所が運営する
焼き鳥屋「とり大」の畑(300坪)で、
野菜が取れだしました。

今朝、間引いた大根とサンチュ、菜などです。
大地の恵に感謝です。

焼き鳥を買ってくれた人に野菜もサービスできればいいなと思っています。






秋には、長ネギも取れる予定なので、
100%自家製ネギ使用の「ねぎ間」に挑戦します!

自家製酒

酒類に果実など他の物品を混和する場合、
原則として酒類の製造免許が必要でした。

しかし、平成20年度税制改正において、
酒場や料理店、民宿、旅館など
「酒類を専ら自己の営業場において飲用に供する業」
を営む者の経営者については、
一定の要件の下で酒類の製造免許を受けることなく、
その営業場において、
酒類に他の物品を混合したもの(自家製梅酒など)を提供することができるようになったようです。

昨年、ニセコのペンションで、
自家製の果実酒を宿泊客らに提供するのは酒税法に違反すると
税務署が指摘したニュースがありました。

このニュースに対して、
酒の密造を防止する法律自体が、
現在の時代にそぐわないとの意見もありました。

しかし、今年の4月1日以降からは、
一定の要件の下で基本的に問題ないということのようです。

地場の名産物を混ぜたの酒をペンションなどで振舞うことは、
北海道などの観光地に人を呼ぶためにはとてもいいことだと思います。

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札幌のすすきの駅前にある、「晴ばれビル」で税理士と公認会計士を開業している(32)です。
↑の写真は、野幌の実家下で運営している焼き鳥屋「とり大」の看板犬、「エスちゃん」です。もう17歳ですが、元気です!

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