江別で税理士

日常及び仕事で思ったこと、考えたことを適当に日記にしてきます。

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企業買収で新融資

何十年も歴史のある老舗企業の倒産が増えているそうです。
後継者がいないこと、バブル時代の負債負担など
理由はいろいろあるでしょう。

倒産するということは、何十年も築き上げてきた優れた技術、のうはう、雇用、地域経済の貢献なども同時になくなるということです。

非常にもったいないです。

経済産業省は後継者難で廃業寸前の中小企業の買収資金を融資する制度を新設し、中小企業同士のM&Aを後押しするとのことです。

中小企業同士の買収には、

経営に疲れた社長は、退職金代わりとなる企業売却資金を得て、老後を暮らす。
買取企業は早期に技術、のうはう、地域進出を図れる。
雇用は確保され、地域経済への貢献も維持される。

などが実現できる可能性があります。
(社風の違いなどで従業員、取引先からの抵抗が生じる等のリスクもありますが)

企業買収(M&A)はマネーゲーム的で悪いことだと思っている人は多く、抵抗のある経営者は多いと思いますが、「企業買収はいいこともあるんだ」と考え直して、買い手を探す努力が必要となってくると思います。

買い手側も、経済産業省の新制度を利用して積極的に行動を起こすことが必要ですし、我々のような税理士もM&Aの良い点を社会に広めて、買う側と売り側のパイプ役となり、企業資産の社会的再活用を促進していくことが必要ですね。

旭山動物園とサムスン電子

「旭山動物園のようになります」。

韓国の世界的企業、サムスン電子(ソウル)のトップが創造経営のモデルとして旭川市の旭山動物園を株主総会で紹介。

「サムスン電子は市場と顧客の要求を誰よりも早く把握し、発想の転換を通して、創造的革新製品を持続的に創出する」と宣言したとのニュース。

単に珍しい動物を見せるだけで集客できた時代は終わりました。
どこの動物園よりも早く、
自然に近い環境を作る出すことで、
動物本来の躍動した姿を見せる戦略に着手し、日本一の動物園になった旭山動物園は今や北海道の誇りです。

旭山動物園の周辺地域にも経済効果が及び活性化が始まっています。

私も旭山動物園のようになれるようにがんばります!

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札幌のすすきの駅前にある、「晴ばれビル」で税理士と公認会計士を開業している(32)です。
↑の写真は、野幌の実家下で運営している焼き鳥屋「とり大」の看板犬、「エスちゃん」です。もう17歳ですが、元気です!

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