江別で税理士

日常及び仕事で思ったこと、考えたことを適当に日記にしてきます。

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賞味期限切れ弁当のリサイクル

コンビニが、賞味期限切れの弁当を飼料としてリサイクルする事業を展開しているようです。

リサイクルすることで、

?ごみが減る
?良質な肉ができる
?輸入に頼っている飼料を国内での自給に変える。

とメリットがあるようです。

コンビニに限らず、全てのデパート、レストランで取り組んで欲しいです。

減価償却

日経記事の減価償却の政府改正案によると、

税法が定めた年数が経過した時点で全額損金算入できるようにする。とのことですが、

これは、法定耐用年数の経過時に残存価格を0とする償却をするということなのでしょうか。

今までは、法定耐用年数の経過時に残存価格を10%とする償却をして、経過後も残存価格の5%まで償却を継続していました。

なので、耐用年数経過後に0%まで償却できるようになるのだと思っていました。

そもそも残存価格の0の定率法は償却率の計算の分母が0になるため計算できません。どうするのでしょう。

償却計算に全く新しい概念が導入されるのでしょうか。


昔、財務諸表論を習っていたころ、残存価格とは、耐用年数の経過時の売却価格見込み額だと教えられた気がします。(残存価格マイナスはありえるか?という議論もあったような)
これから残存価格って何になるんでしょう。

外形標準

外形標準課税の適用会社が、
「資本金1億円超」の法人→「資本金等(=資本金+資本準備金など)が1億円超」
に改正される方針が総務省で固まったようです。

この改正により、たとえ資本金が1億円以下でも、例えば資本金と資本準備金の合計額が1億円超となれば、外形標準課税の対象となります。

外形標準課税は、所得がなくても課税されてしまいます。

1億超出資して、半額を資本準備金としていた創業まもなく赤字であるベンチャー企業には、大きな影響があるのではないでしょうか。

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札幌のすすきの駅前にある、「晴ばれビル」で税理士と公認会計士を開業している(32)です。
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