江別で税理士

日常及び仕事で思ったこと、考えたことを適当に日記にしてきます。

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長友選手

日本代表、長友選手が大活躍してますね。

海外クラブにいいアピールになっているようです。

長友選手は体脂肪率が3%台だとか。

その肉体を強調するためにピチピチのユニフォームを着ているのかと思いましたが、
あれはアディダスの新製品で、着圧を強くし、相手にユニフォームを掴まれないためのものだそうです。

ユニフォーム作成会社もワールドカップでは新製品アピールのいい機会なんですね。

牧草ロール

牧草ロールが25個盗まれたというニュースを見ました。

牧草ロールといえば、
広大な牧草地に置いてある
北海道の、のんびりとした牧歌的風景の代名詞的なものです。

子供のとき、牧草ロールに乗って遊んだ記憶があります。

これ500キロ、直径1.5メートルもするらしいです。

今年は牧草があまり取れなかったため、1個5000円するようなので、
5000×25=125000円の被害です。

牧草ロールの盗難は前代未聞ということですが、今年は天候不順で品薄が背景にあるのではとのこと。

原油価格の高騰した去年は、外にある灯油タンクから灯油の盗難があったようですし、高騰して外にあるものは管理に気をつけなければならないですね。

民主党

政権交代となりました。

民主党の政策には税金に関する項目もいくつかあります。

その中で、発泡酒党の私には、

「酒税については、特に清酒・焼酎などの現行の税負担に配慮しつつ、基本的に致酔性に着目してアルコール度数に比例した税制とすることを検討します。」(民主党政策集より)

というのが気になります。

ビール、発泡酒の価格の大半を占めているのは酒税のようです。

原料は違えども、アルコール度数は、ビールも発泡酒もほぼ一緒。
ビールが相対的に安く、発泡酒が相対的に高くなるのでしょうね。。

焼酎も度数の高いものが好きな私(30度以上を特に愛してます)には、アルコール度数比例の割合を下げ、現行の税負担の配慮を厚くして欲しいです。

豚の放牧

当別で、
放牧豚を特産にしようという活動がされているという記事がありました。

豚を放牧する。⇒億単位する豚舎が数十万円の柵ですむ、狭い豚舎と比べてストレスが少なく肉質もよくなる。
    
耕作放棄地に放牧する。⇒豚が農地を耕し、豚の尿は肥料原料となるリンを含み農作物を育てられ、循環型農業ができるようになる。

エサの大半を周辺農家の規格外のジャガイモにする。⇒規格外により配合飼料に比べて20分の1に抑えられる。

などのメリットがあるようです。

沖縄出身の社長が、豚が越冬できることを確認し、スタートにこぎつけたようです。

放牧で豚を越冬させるとは、考えたこともありませんでした。

道外の人のアイデアで、新しい特産物が生まれ、耕作放棄地等を有効利用されるのはよいことです。

道内の常識にとらわれず、道外の意見も取り入れるよい事例だと思いました。




緊急自動車

在宅療養を続ける患者などの容体が急変した際、
患者宅に駆けつける医師の車が、
4月から、「緊急自動車」として認められることになるようです。

回転灯やサイレンの設置などの条件を満たせば、
救急車などと同じように道路を優先的に通ることができるようです。

最近、よくテレビやドラマでドクターヘリの
迅速な初期治療及び搬送に対する有用性が取り上げられています。

しかし、
高コストがヘリの台数増への障害になっているとも伝えられてきます。

それぞれの医師の車が「緊急自動車」となることで、
初期治療の開始を可能にし、ドクターヘリの代替として機能して欲しいです。

ブータンの国王演説

先日、世界ふしぎ発見を見ました。
ブータンの国王の戴冠式の際の新国王の演説を見て感動しました。

「私は支配者にはなりません。
この国は皆と私の国です。

皆の親になり、
兄弟のように守り、
時には息子のように仕えていきたいのです。」

みたいなことをおっしゃっていました。

私もアンビシャス会計事務所に関わってくれている職員やお客さんに対し、そのような心構えで接することができればいいいなと思いました。

前国王も、「国民総生産」ではなく、
国民の文化や精神面の幸福を追求する「国民総幸福量」の強化を憲法で定めたらしいですし、
国民はそんな歴代の国王を心から尊敬しているようでした。

ばらまきで景気を回復させると息巻いている日本の首相に参考にしてほしいと思いました。

飲める内視鏡

オリンパスメディカルシステムが、
錠剤のように飲み込める小腸用のカプセル型内視鏡について、
厚生労働省から日本での製造販売認可を取得したようです。

去年、胃カメラ、内視鏡を経験しました。
とてもつらくて、二度とやりたくないと思いました。

このカプセル型内視鏡が広まれば、随分患者の負担が軽減できると思います。
内視鏡が嫌で、検査を受けたがらない人も検査できるようになると思います。

小腸以外の胃、大腸用のカプセル型内視鏡も早く開発して、
社会保険が利くようになることを希望します。

薬事法改正で医療費削減?

昨日に続き、今日も、
日経に改正薬事法の記事が出てました。

薬事法の改正は、
ドラッグストアへの参入自由化を即し、
大衆薬品の価格を下げることで、
全額個人負担の大衆薬品を使用させ、
医療費(社会保険料)を削減しようとする国の政策でもあるようです。

大衆薬品の価格低下で、
病院を利用している人が、減るのかは疑問です。

改正薬事法

今日の日経で、来春の改正薬事法に関する記事が掲載されていました。

主に以下の3つの改正について書かれていました。

?風邪薬など一般医療品(大衆薬)販売の自由化

?薬剤師を雇用しなくても、医薬品販売で一年以上経験のある販売員が「登録販売者」資格を取得することで、大半の大衆薬を取り扱える。

?リスクの低い「第3類」の製品はネット通販でも販売できる。


?による影響は、
ドラッグストア以外にスーパーなど大手小売が参入することにより、価格競争が激化することでしょう。薬が安く買えるようになりそうです。
ディスカウントストアやヤマダ電機、コンビニなども参入予定のようです。

?による影響は、
現状、ドラッグストアの多くは薬剤師の確保に、大きな人件費(手当)をかけてきましたが、「登録販売者」に替えることで、コストの削減が可能となり、薬も安くなりそうです。
また、一般小売の参入自由化により「登録販売者」のニーズは高まり、現在の医薬品販売員にチャンスが生まれそうです。

?による影響は、
医薬品メーカーが「第3類」の医薬品を開発することで、卸を通さず、直接最終消費者へネット販売することにより、薬の価格は安くなりそうです。


今回の薬事法の改正は、
消費者には、薬が安く購入でき、ネット購入もできるようになり、
参入企業には、新たなビジネスチャンスを生み、
現在のドラッグストアは、コスト削減、
メーカーには、ネット販売での販路拡大、
医薬品販売員にも、「登録販売者」資格取得のチャンスを生みそうです。

振り込め詐欺対策

ATMからの振り込め詐欺被害を防止するため、
掛川信用金庫は、
希望する利用者のキャッシュカードの振り込み機能を停止するサービスを始めたそうです。

振り込め詐欺は、
お年寄りがターゲットにされるケースが多いいですが、
そもそも、お年よりは振込機能を使う機会が少ないため、
キャッシュカードから振込機能を停止し、
振り込め詐欺の被害を受けるリスクを無くすということです。

いいアイデアだと思います。

企業の不正防止(従業員による払込等)にも、
当初に社長が指定した口座以外には振込みができないキャッシュカードなどがあれば、
有効だと思います。

ふるさと納税

岩手・宮城内陸地震の復興に役立ててもらおうと、
「ふるさと納税制度」
を利用した寄付の申し出が、
被災地の自治体に相次いでいるそうです。

「ふるさと納税」とは、
応援したいと思う自治体への寄付金相当額が、
今、住んでいる自治体の個人住民税などから控除される制度のことです。

ふるさと納税創設時は、
ふるさと納税が、このような災害の支援となるとは想像がつかなかったですが、
災害への寄付を促進する、とてもいい制度だと見直しました。

今回の地震への寄付は、
出身地でない人からの寄付も多いそうです。
ふるさと以外にも寄付できることは初めて知りました。

企業風土

国税調査官が、企業が脱税行為などをしたように装った文書を捏造したとして、
広島国税局が国税調査官を懲戒免職にしたというニュース。

発表によると、調査官は
「脱税行為を指摘すれば評価が上がり、出世できると思った」
と話しているようです。

企業が正しく税務申告しているかをチェック、指導するのはいいことですが、
今回のように脱税行為を捏造する行為はやりすぎです。
このような行為に駆り立てるのは、少なからず
「脱税行為を指摘すれば、見つけられない人より評価が上がる(優秀である)」
と思わせる企業風土が広島国税局にあったことが要因であったと思います。

脱税行為を見つけられなかったら、企業は正しい申告をしているのですから、今までの国税の指導が実を結んだということです。
正しい申告をした企業や、指導してきた国税職員を褒めるべきであり、
脱税行為を見つけられない調査官の評価を相対的に下げる風土には疑問を感じます。

イタリア国税庁

イタリア国税庁が、
数百万人の納税者の個人情報をウェブサイトで公開し、
苦情殺到で公開を中止したというニュース。

この個人情報ですが、
名前、所得に限らず、
生年月日、住所、納税額などの情報までもが自治体ごとに公開されたようです。

日本で同じことが起こるとは考えられませんが、

もし、日本でこのような個人情報が公開されたとしたら、

高所得者に対し、振り込め詐欺、営業、勧誘など
未納税者に対し、納税詐欺などが殺到し

社会問題となるのでしょうね。

休眠特許

4月30日の日経に、
休眠特許についての記事がありました。

エプソンは、プリンターなどの主力事業強化のために
医療機器開発を中止し、
医療機器に関連する休眠特許を地域活性化とライセンス料取得を目的に公開。

ミスズ工業が、セイコーエプソンの休眠特許を約20件活用し、
実験動物の体内に薬液を送込むマイクロポンプを開発し、
製品化で10億円事業に育成する計画を立てた。

このように、
大手企業が事業再編の過程で手放した事業や技術を取り込み、
中小企業が成長の原動力としている事例が出てきているようです。

年10万件以上登録される特許のうち、
半数以上は休眠特許とされるらしいです。

事業化していない休眠特許を他社に売却又は使用させて有効活用する「特許流通」の認知、市場整備及び活発化が、
中小企業に成長の可能性をもたらしそうです。

なまこ

北海道でナマコの密漁の罰則が重くなったようです。

密漁ナマコの販売、仲介も罰の対象になるとのことです。

中国では、干しナマコ、干アワビ、フカヒレ、魚の浮き袋が「4大乾貨」として高級食材とされ、

北海道のナマコは、体表の突起が鋭利であり、最高級品とされ、価格が高騰しているようです。

値上がりしているナマコを目的に、密猟、盗難が増え、罰則が重くなった背景のようです。

ナマコが高級食材で、特に北海道のものが最高級であったとは知りませんでした。

道もナマコのを放流し栽培漁業の推進をしているようです。

文化の違うところでは最高級品となるものを、見落としているものが多くあるかもしれません。

急成長を遂げている国の文化をよく理解することが、ビジネスチャンスにつながるかもしれませんね。

肝硬変の治療

治療が困難とされる肝硬変の投薬治療に、
札幌医大 新津教授らのグループがラット実験で成功したというニュース。

肝硬変は肝炎の慢性化によりコラーゲンが過剰に分泌され、
肝がんにも進行、
日本では年4万数千人も死亡しているそうです。

新津教授らはコラーゲン生成を促す遺伝子の働きを抑えるRNA断片を設計し、
これをリポソームという人口膜で包んで、
肝臓内のコラーゲン生成だけを抑制する薬を開発したそうです。

民間企業と共同で5年後に実用化を目指し、
心筋梗塞にも応用が可能とのこと。

最近、新興市場では、もうバイオベンチャーブームは終わったなどという声がちらほら聞こえます。
確かに、研究が思うように進まず、株価が低迷しているバイオベンチャー企業は多く散見されます。

市場での資金調達が困難になり、研究存続に影響を及ぼす企業も出てきているようです。

しかし、バイオベンチャー企業は、投資ブームとは別に、将来医療を向上させる可能性も持っています。

このような肝硬変や心筋梗塞を治療できる可能性を持つバイオベンチャーは、
投資ブームで終わらせられるのではなく、他に国全体で支援していく等の必要があると思います。

牛のゲップ抑制

出光興産と北海道大学が、
共同で、牛のゲップを抑制する天然素材を発見したというニュース。

牛がゲップとして排出するメタンは、
メタン総排出量の内、15〜20%を締めるそうです。

この素材により、牛のゲップから発生するメタンを約90%抑制できるそうです。
ということは、
世界中の牛にこの天然素材を与えることにより、メタン総排出量の14〜18%が抑制されることになります。

牛のゲップによるメタン排出抑制により、地球温暖化防止に貢献するとのことです。

牛のゲップがメタン排出を通じて地球温暖化に繋がっている事にも驚きましたが、
それを抑制するということが、地球温暖化防止という全世界的規模の貢献につながっていくのだなと感じました。

日常生活での温暖化防止の為のちょっとしたことが、全世界規模の貢献となり得ることに気づかされました。

道路工事

先日、日高の道路工事について書きましたが、

今日の朝のスーパーモーニングでも道路工事について特集していました。

道路の専門家の人によると、
日本では、当初は見積りを甘くし、その後工期を延ばすことでコストを増やす。これを俗に「小さく生んで大きく育てる」と言うそうです。

工期を延ばすことで、建設会社にお金を落とし、それを口利きした政治家がバックしてもらうと図式があるということも言っていました。
(これを俗に「まんじゅう5個(国交省の予算の5%が政治家に流れる)」というらしいです)

日高の無駄となっている道路工事も、もしもこれに該当するならば、残念です。

これに対して、欧米(たしかイギリス?)の道路工事は、

見積りの工期以内に終われば、建設会社の報酬が上がり、
見積りの工期以上かかれば建設会社にペナルティーを課せられるそうです。
これにより、建設会社にインセンティブが生まれ、コスト及び工期の短縮が図られているそうです。

また、税収の範囲内での工事予算に抑えるため、利息コストもかからないそうです。
(日本では債務で賄っているため、利息コストがかかり、さらに工期が長期化しがちであって利息コストが膨れてしまう)

このような他国のよい政策を日本も見習って欲しいです。

民間も見習うべきところがあるかもしれません。

日高の道路

報道ステーションで、
日高の無駄な道路について報道されていました。

日高と帯広を結ぶ道路を、
当初300億円の見積りで着工し始め、
現在550億円かかっており、
完成までにあと900億円位かかるので、
道路工事が中止され、再開のめどがついていないという内容のようでした。
(記憶をたどって書いているので数字は違うかもしれません)

300億円の見積りが、1350億円(550+900)??

当初から1350億円と見積もられていれば、道路建設に承認は下りず、550億円の無駄な税金の投入は無かったかもしれません。
このため、550億円の無駄。
550億円もあったら、夕張も赤平町も随分と助かるでしょう。

見積りが甘いとしか思えません。
さらに、甘い見積りを承認した責任も大きいと思います。

現在、上場会社の子会社における内部統制の相談でお話をさせていただいていることがあるのですが、
新規取引開始における、見積り及びその承認については、見積りについて他
部署によるチェック、承認した決裁権限者の責任の所在を明確にすることなどが厳しく求められてきます。

公共工事における意思決定についてもその辺の基準を明確にして、無駄な税金投入をできるだけ回避できる組織構造にして欲しいです。

取扱い説明書

「KDDIは、au端末に同梱されている取扱説明書の回収とリサイクルを、全国のauショップで開始した。
取扱説明書やパンフレット、チラシ、個装箱を店舗に持ち込むと、
循環再生紙としてKDDIの印刷物へ100%リサイクルする。」
というニュース。

上質紙を使用しているにも関らず従来家庭ごみとして処分されていた取扱説明書などを、
全国規模で効率的に回収・リサイクルすることで国内での供給がひっ迫する古紙不足に対応するそうです。

確かに携帯は機種変更するたびに、上質紙で分厚い取扱説明書がついてきます。
一度目を通したら、その後は、ほとんど見ずに邪魔になったら燃えるごみとして、捨てられることが多いのではないでしょうか。
資源として再利用できるにもかかわらず、もったいないことです。

使わない取扱説明書は結構あるように思います。
例えば、私の会計事務所では、過去の年度版の弥生会計などの会計システム、税務申告システムの分厚い取扱説明書があります。

このような取扱説明書も結構上質紙でできてます。
取扱説明書を専門に回収してみると上質な再利用可能資源が回収できるのでは?と思いました。

ライオン2

先日ライオンが生産サイクルを1ヶ月→10日間にすることにより在庫の圧縮を目指すニュースについて書きましたが、

今日の日経では、
ライオンが、生産サイクルを短縮することにより、需要予測の精度を増す。
需要予測の精度が増すことにより、販売継続か終了かの判断をしやすくする。
販売終了の判断の迅速化により、品目数を5%減を見込む。

品目数の減少(売れ筋に絞る)は、原材料高騰に伴うコストの効率的活用、広告費などの販売促進費を売上の拡大したい商品に回すなど、生産効率、販売効率向上につながるとのことです。

生産サイクルの見直しが、生産効率、在庫圧縮にどれほど効果があるのかライオンの今後の発表を期待したいです。



事務所の下に昨年12月オープンした「とり大」
おかげさまで、2ヶ月経ちました。

売り切れにより、
ご来店いただいたにも係わらずお買い求めできなかったお客様には、本当に申し訳なく思っております。

お客様のご要望にお答えできるよう、精一杯精進致します。
今後ともよろしくお願い致します。

現在、レバーが人気です。やわらかく仕上げてます。


振動発電

私の携帯(PHS)は、充電が1日くらいしかもちません。
電話やメールが多い日は、半日くらいです。
そのため、アダプターを鞄の中に入れています。

先日、NHKで「日本人が振動発電を発明」という特集がやっていました。

振動するエネルギーを電気に換えるシステムのようです。

電車内の振動や高速道路の振動で、高速道路の街頭などの電気を賄うことを目指しているようでした。(今はまだ発電量が足りないようですが)

そのほか、テレビのリモコンのボタンを押した振動のエネルギーでリモコン自らの使用電気を賄い、電池がいらないリモコンを作ろうとしていました。

テレビリモコンに消費されている乾電池は年間10万本くらいらしいです。
これが削減できると、環境問題にもいい影響を与えますね。

これを応用して、携帯やPHSもボタンを押す振動や持ち歩く振動、会話の振動などで自家発電して欲しいと思いました。
充電の手間も省けるし、エコにもなりそうです。

企業買収で新融資

何十年も歴史のある老舗企業の倒産が増えているそうです。
後継者がいないこと、バブル時代の負債負担など
理由はいろいろあるでしょう。

倒産するということは、何十年も築き上げてきた優れた技術、のうはう、雇用、地域経済の貢献なども同時になくなるということです。

非常にもったいないです。

経済産業省は後継者難で廃業寸前の中小企業の買収資金を融資する制度を新設し、中小企業同士のM&Aを後押しするとのことです。

中小企業同士の買収には、

経営に疲れた社長は、退職金代わりとなる企業売却資金を得て、老後を暮らす。
買取企業は早期に技術、のうはう、地域進出を図れる。
雇用は確保され、地域経済への貢献も維持される。

などが実現できる可能性があります。
(社風の違いなどで従業員、取引先からの抵抗が生じる等のリスクもありますが)

企業買収(M&A)はマネーゲーム的で悪いことだと思っている人は多く、抵抗のある経営者は多いと思いますが、「企業買収はいいこともあるんだ」と考え直して、買い手を探す努力が必要となってくると思います。

買い手側も、経済産業省の新制度を利用して積極的に行動を起こすことが必要ですし、我々のような税理士もM&Aの良い点を社会に広めて、買う側と売り側のパイプ役となり、企業資産の社会的再活用を促進していくことが必要ですね。

政務調査費

地方議員の政務調査費が今年度、47都道府県と15政令指定都市で総額約183億円にも及ぶそうです。

このうち44自治体では現在、収支報告書に領収書添付が義務づけられていなく、約131億円が事実上ノーチェックで支出されているとのこと。

議員1人当たりの年額で北海道は、636万円!

地方議員1人でこんなに政務調査費を使っていたんですね。

一般の法人であれば、使途秘匿金と判断された場合、支出額の40%もの厳しい追徴がされてしまうというのに、なんとも身内には甘い。。

全て、領収書添付が義務ずけられるとなった場合、政務調査費がどれだけ減るんでしょう。
減った分だけ、使途秘匿金があったことになります。

我々が収めている税金、せめて使途が明らかなものに使って欲しいものです。


国民健康保険未納対策応用

「多重債務で国民健康保険(国保)の保険料を払えなくなった人を対象に、
厚生労働省は07年度から弁護士会と連携して貸金業者から利息の過払い金を取り戻し、
滞納分の支払いに充てる取り組みを始める」というニュース

厚生労働省は国保の回収、
弁護士会は成功報酬、
多重債務者は国保と報酬支払を超える利息過払い金の回収

というメリットがありますね。
多重債務者の応募が殺到しそうです。

これ、売上債権の回収にも応用できると思います。

過払い利息により資金繰りが圧迫し、売掛金の回収が滞っている得意先に弁護士を斡旋して過払い利息を取り戻し、売掛金を回収する。

単に得意先へ支払を催促するだけでは得意先は嫌がりますが、
「過払い利息を取り戻しましょう!」と得意先にもちかければ協力してもらえる可能性は高いと思います。

厚生労働省に依頼される前に、提案してみる価値はあります。

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Appendix

ebetsudezeirisi

ebetsudezeirisi

札幌のすすきの駅前にある、「晴ばれビル」で税理士と公認会計士を開業している(32)です。
↑の写真は、野幌の実家下で運営している焼き鳥屋「とり大」の看板犬、「エスちゃん」です。もう17歳ですが、元気です!

札幌、江別及び江別近郊
(札幌、野幌、大麻、厚別、南幌、当別、北広島、岩見沢、千歳、石狩等)
でお仕事
(顧問税理士、税務申告、上場子会社顧問、会社設立、独立起業、株式公開準備等)
ご依頼の方はコチラのサイトをご覧下さい→
「アンビシャス会計事務所」
http://www.anbi.jp 
(下にリンクがあります。)

アンビシャス会計事務所が加入しているグループ
→あかり会計グループ
http://www.akari4.com
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