江別で税理士

日常及び仕事で思ったこと、考えたことを適当に日記にしてきます。

2018.01 «  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  » 2018.03

結婚式

3連休、
友人の結婚式で、東京まで行ってきました。

3次会が終わり、夜の12時ころ
ホテルの近くの水に落ちてしまいました。

礼服だったのですが全身びしょ濡れになり、
真夏にもかかわらず、寒い思いをして風邪をひいてしまいました。

えべチュンサブレ

昨日、江別での異業種交流会で、

グループ対抗江別クイズ大会に優勝し、

ノースライブコーヒーの
「えべチュンサブレ」をゲットしました。

「えべちゅん」は江別の人気ご当地ゆるキャラで、
彦根の「ゆるキャラ祭り」にも参加しているそうです。

はとサブレにも負けないおいしさです。

ファーストフード税

ルーマニアでは、
増大する医療費の財源確保につなげるため、
肥満との関連が指摘されるファストフードやスナック菓子などへの課税策を打ち出したそうです。
ソフトドリンクも対象のようです。
課税対象品を取り扱う業者が税を払う仕組みのようですが、
結局は、売価に転嫁して最終消費者が負担することになる気がします。

日本もたばこ税を増税しました。

台湾もジャンクフード税の導入を考えているらしいですし、
オバマ大統領は、炭酸飲料税について前向きのようです。

これからは、健康関連の税金も注目されていくようですかね。

日本シリーズ第2戦

昨日、札幌ドームに日本シリーズを見に行きました。

ダルビッシュの登板、稲葉の先制ホームランなど見ごたえ十分でした。
2点差の白熱した状況の中、札幌ドームは異常に盛り上がりました。
そしてみごと日ハムが勝利!

明日以降、東京ドームでアウェイですが、
日本一目指してがんばってください。

日ハム対楽天 クライマックスシリーズ第1戦

スレッジの
満塁逆転サヨナラホームラン!!

鳥肌が立ちました!!!

クレーム対応

昨日、
クレーム対応についての番組がやっていました。

その番組内で、290円ラーメンの「幸楽宛」について特集されていました。

幸楽宛は、出店戦略により順調に業績を伸ばしてきていましたが、

急激な出店によって、
従業員教育が間に合わず、クレームが月に600件まで増えたそうです。

このクレーム数と関係するのか、業績も悪化しはじめ、
このままでは問題だということで、「お客様相談室」を設け真摯にお客様への対応をしたところ、
クレームは減り、みごと業績も回復したとのこと。

クレームへの真摯な対応が業績回復に結びついたよい例だと思いました。

また、「お客様相談室」担当者の対応が非常によかったです。

へらへらした態度の悪い接客係が、お客から怒られ、動揺していたとき、
この「お客様相談室」の担当者は、従業員を怒らず、
店長とエリアリーダーを呼び出し、
「教育しないお前たちが悪い、教育されないで怒られる接客係はむしろかわいそうだ」と指導したり、

「二度と行きたくない」と書かれているアンケート用紙を見て、
「このお客さんは、問題さえ解決すれば、また来たいと思っているはずだ」とお客さんの元へ直接趣き謝罪をしたところ、
「また食べに行きます」とお客さんに言ってもらっているところなどよかったと思いました。

日高屋

日経を見ていたら、ハイデイ日高屋の増収増益の記事が書かれていました。

ハイデイ日高は、中華そば350円のラーメンチェーン日高屋を展開する会社です。

2010年2月期の利益は5期連続で過去最高を更新する見通しのようです。

低価格で増益を続ける背景は、

利益率の低下した店舗を閉店とする「見切り」の早さがあるといいます。

?最高益が続く状況で、毎年5店舗程度閉めるが、そのうち4店舗は黒字状態で閉める決断をしているらしいです。
?赤字店は、開店後2ヶ月で閉めた事例もあるようです。

このように見切りが早いため、前期末で220店のうち、
赤字店は2店舗にとどまっていて、小さい傷口を大きくなる前に傷を塞ぐことができているとのこと。

見切るには大きな勇気が必要ですが、
利益率などの指標を常に分析して、損失が大きくなる前に見切る勇気は必要だと思いました。

豊田市の市民税

トヨタの本社がある、豊田市は、
法人市民税が前年度当初予算比426億円減の16億円となり、
96.3%の大幅減になったようです。

これは、40年前の市民税と同水準のようです。

歳入不足を補うため財政調整基金から206億円を、
特定目的基金から76億円を取り崩し、
市債を107億円発行するとのこと。

これでも合わせて、389億円。
当初予算比減の426億円には37億円も足りてないですね。

このため、行政改革として、
職員や市民の海外派遣の凍結や例年2億円を計上していた美術館の美術品購入費をゼロにするなどして、60億円を捻出するそうです。


今年は、これで乗り切っても基金の大半を取り崩してしまった来年以降は大変そうです。

一件の大口取引先に頼った経営をすると、
自分の経営状況が大口の経営状況に左右される。
大口の無理な要求を聞かざるを得なくなる。
など、デメリットがありますが、

豊田市も
トヨタ以外の輸入企業の誘致をするなど、
リスクの分散をしておくべきだったのかもしれません。

SAPICA

札幌の地下鉄乗車券もついにカード化が導入されました。

サピカ(SAPICA)というようです。

スイカ(SUICA)と違って、
乗車によって10%のポイントが加算されるようです。

現在、
JR北海道のキタカ(KITACA)とスイカを利用していますが、

両方のカードを定期入れに入れておくと、
定期入れ越しにタッチしても改札機はエラーになってしまいます。

なので、いちいち定期入れからカードを取り出して使っています。
便利さが半減して残念です。

キタカとスイカが一緒に使えるカードとなるのが待ち遠しいです。

キタカとスイカが一緒のカードになると、
キャラクターはモモンガとペンギンのどちらになるのでしょう。

事務所移転しました。

12月1日より、事務所を移転しました。

ブログタイトルは江別で税理士ですが、
札幌すすきの駅前に移転しました。

よろしくお願いします。

電子申告水増し

10の税務署で、
「青色申告会」より提出された申告書の控えなどを基に、
納税者本人不在の状況で、
税務署員などが、電子申告の入力・送信を行い、
電子申告の利用件数に含め、結果として利用率の水増ししていたそうです。

この電子申告の水増し作業には、
税務署員が残業した署もあったそうです。

政府や国税庁は電子申告の利用率を10年で50%まで引き上げる目標を立てていますが、
税務署員による水増しは、
社会保険庁の社会保険加入率増加目標のために、
加入義務者を意図的に除外した(分母を減らした)ことが思い出されます。



野菜

アンビシャス会計事務所が運営する
焼き鳥屋「とり大」の畑(300坪)で、
野菜が取れだしました。

今朝、間引いた大根とサンチュ、菜などです。
大地の恵に感謝です。

焼き鳥を買ってくれた人に野菜もサービスできればいいなと思っています。






秋には、長ネギも取れる予定なので、
100%自家製ネギ使用の「ねぎ間」に挑戦します!

少年よ大志を抱け!

1877年の今日、4月16日は、
クラーク博士が、札幌農学校(現北海道大学)の学生たちに、
「ボーイズビー アンビシャス !」
と言ってアメリカに帰って行った日、とのことです。

この学生の中から新渡戸稲造さんが輩出されたようです。

私の出身校も北海道大学で、
会計事務所名もアンビシャス会計事務所です。

事務所名の由来、「少年よ大志を抱け!」が131年前の言葉で、
新渡戸稲造さんが大学の大先輩だったんですね。驚きです。

2月の雪かき

今年の2月、江別では大雪でした。

私の事務所でも毎日のように雪かきをしました。

ただ、今年は軽トラックを購入したので、随分と楽になりました。

軽トラックに3、4回雪を積んで、江別市指定の雪捨て場に投げにいけば終わりです。

軽トラックの便利さをしみじみと感じました。

こんなに軽トラックが役に立つのであれば、
市が、冬の間使用されていない農作業用の軽トラックを農家から一括で借り、
各個人や町内会が敷地に雪がたまった都度、貸出しを行う。

そうなると、いつ来るのかわからない業者の排雪を待たずして各個人、町内会が自主的に排雪を行うことができるのではないかと思いました。

今年は、近所に、もう雪の捨てる場所が限界となっている家もあって、路肩に高く積まれ、道幅も相当狭くなっている大変な環境でした。

市が、このような各個人に市の雪捨て場に自主的に雪を持っていく手段を提供すれば、
大雪の大変な環境もちょっとは改善するのではないでしょうか。

パイナップル

「やきとり とり大」の12月オープンの際に

税務顧問先様よりプレゼントされたパイナップルがこんなにも大きく成長しました。







子供までできたようです。





看板犬のエス(16歳)も元気です。




ライオン

ライオンが洗剤などの日常品の生産サイクルを「月ごと→10日ごと」に切り替え在庫を3割圧縮、年間10億の経費の削減を目指すというニュース。
(将来的には週ごとの生産サイクルも計画しているとのこと)

前年同期と直前出荷実績から出荷数量(10日分)を予測、洗剤の濃縮液などの中間材料の共通化などで実現を目指すらしいです。

日用品は、鮮度が落ちにくいため、今までは月ごとの生産が一般的のようですが、月ごとの生産サイクルでは予想は難しく、在庫を抱えるおそれがあり、生産サイクルを見直そうということになったようです。

大量生産は、製造コストを低くできますが、需要をタイムリーに捕らえられなければ、在庫滞留リスクを負うことになります。

在庫が滞留してしまうと、そこに投下されている資金が拘束され、資金繰りが悪化します。
また、工場内の場所もとりますし、倉庫代、管理費、処分費用もかかってきます。
さらには、滞留している在庫の売却、処分について、日々悩み、新しい経営戦略のに集中する時間がとられます。

企業会計上も4月より低価法が強制適用になり、正常な営業循環から外れた資産は評価損を計上しなくてはならなくなります。

滞留在庫を出さないような生産サイクル見直しが注目されるかもしれません。


携帯ゲーム→現実に

ソフトウエア開発会社のフィット(福岡市、福田博美社長)が16日、携帯電話のゲーム「一本釣」で魚を釣り上げると、本物の魚がもらえるサービスを始めるというニュース。

釣りポイント」を購入し、3ポイント1000円、6ポイント2000円、10ポイント3000円。1ポイントに付き1回ゲーム。決済は、携帯電話にチャージした電子マネー「Edy(エディ)」で行うとのこと。

ゲームで当たると、同社と提携する鮮魚卸のアキラ水産(福岡市)が、約1キロのタイを希望日に配送するようです。

北海道は、漁業、農業資源が豊富にあります。

全国の人に携帯ゲームで、畑を耕したり、酪農したり、釣りをして遊んでもらい、その成果を実際に配達するというサービスは大きな付加価値につながる可能性がありそうです。

町の特産物のPRにもつながりそうです。

旭山動物園とサムスン電子

「旭山動物園のようになります」。

韓国の世界的企業、サムスン電子(ソウル)のトップが創造経営のモデルとして旭川市の旭山動物園を株主総会で紹介。

「サムスン電子は市場と顧客の要求を誰よりも早く把握し、発想の転換を通して、創造的革新製品を持続的に創出する」と宣言したとのニュース。

単に珍しい動物を見せるだけで集客できた時代は終わりました。
どこの動物園よりも早く、
自然に近い環境を作る出すことで、
動物本来の躍動した姿を見せる戦略に着手し、日本一の動物園になった旭山動物園は今や北海道の誇りです。

旭山動物園の周辺地域にも経済効果が及び活性化が始まっています。

私も旭山動物園のようになれるようにがんばります!

ブログの力

インターネットのブログでのやり取りをきっかけに、
紳士服大手「コナカ」初の労働組合が誕生したというニュース。

NPO法人「労働相談センター」に過酷な職場環境の内部告発が寄せられた。そのため同センターは、ブログで情報提供を呼びかけたところ。

コメント欄に「サービス残業をさせている」「飲み会が始発まであることがザラ」といった実態が社員や社員の家族を名乗る人物によって次々と書き込まれれ、
ブログで仲間が多いことを知った社員が一念発起して組合を立ち上げ、会社側にも組合結成を通告したとのこと。

ブログの力もあなどってはいけませんね。

これを成功例としてブログなどより複数の問題意識を持った人が団結して実際に行動を起こしていくことが新しい形として増え、それが普通となっていくかもしれません。

一企業内の内部告発だけでなく、下請業者いじめや、偽装請負、違法産廃などの社会問題についても問題意識を持った人が団結して行動がおこるかもしれないですね。



リース

リース会計基準変更に合わせて、

法人税上も、平成20年4月より、大会社で一定の条件を満たす所有権移転外フィナンシャルリース取引が、オンバランス、売買処理となるようです。

リースのオンバランス化が進み、個々の資産の管理面、総資産の増加によるROEの低下など、なにかと大変ですが、

消費税上、リース開始時に仕入税額控除の対象とできるなどメリットもあるようです。

ただ、法人税上は、リース資産の減価償却については原則、定額法がとられるとのこと。

会計上、通常の資産と同様に定率法がとられると申告差異が出てしまいます。

法人税側がせっかく会計処理に合わせて売買処理にしたのに、結局、申告差異が出ることになってしまうんですね。なんとも中途半端です。

減価償却

日経記事の減価償却の政府改正案によると、

税法が定めた年数が経過した時点で全額損金算入できるようにする。とのことですが、

これは、法定耐用年数の経過時に残存価格を0とする償却をするということなのでしょうか。

今までは、法定耐用年数の経過時に残存価格を10%とする償却をして、経過後も残存価格の5%まで償却を継続していました。

なので、耐用年数経過後に0%まで償却できるようになるのだと思っていました。

そもそも残存価格の0の定率法は償却率の計算の分母が0になるため計算できません。どうするのでしょう。

償却計算に全く新しい概念が導入されるのでしょうか。


昔、財務諸表論を習っていたころ、残存価格とは、耐用年数の経過時の売却価格見込み額だと教えられた気がします。(残存価格マイナスはありえるか?という議論もあったような)
これから残存価格って何になるんでしょう。

 | HOME | 

PAGE TOP ▲

Appendix

ebetsudezeirisi

ebetsudezeirisi

札幌のすすきの駅前にある、「晴ばれビル」で税理士と公認会計士を開業している(32)です。
↑の写真は、野幌の実家下で運営している焼き鳥屋「とり大」の看板犬、「エスちゃん」です。もう17歳ですが、元気です!

札幌、江別及び江別近郊
(札幌、野幌、大麻、厚別、南幌、当別、北広島、岩見沢、千歳、石狩等)
でお仕事
(顧問税理士、税務申告、上場子会社顧問、会社設立、独立起業、株式公開準備等)
ご依頼の方はコチラのサイトをご覧下さい→
「アンビシャス会計事務所」
http://www.anbi.jp 
(下にリンクがあります。)

アンビシャス会計事務所が加入しているグループ
→あかり会計グループ
http://www.akari4.com
(下にリンクがあります。)

DTIブログポータルへ
このブログを通報
Report Abuse
/

Categories

Links

Search

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Monthly